梅毒について

梅毒で有名な話なのが、コロンブスがアメリカ大陸から
持ち帰ってきたという話ですが、治療法が無いときはかなり
恐ろしい病気として有名でした

肌がボロボロになり、皮膚に斑点が出てきます
さらにペニシリンが出来るまでは不治の病と
言われていました


「 感染すると・・・?」
説明する女性

感染すると性器に固いしこりが出来ます。それがどんどんと
溶けて潰瘍状態になります

そしてそれが消えると三ヵ月後に梅毒トレポネーマが
増殖して、湿疹などが出てきます

最終的には顔の皮膚なども溶けてボロボロになります
昔のヒトは梅毒にかかり、ボロボロになった顔を隠していた
人も沢山いたようですね

ただ現在はペニシリンを使えばカンタンに治ります
もし治らなかったら、ゾっとしますね


「 どうやって感染するの・・・? 」
説明する女性

梅毒も潜伏期間があり、感染しても一ヶ月以上はたたないと
陽性反応が出ません。血液検査で発見できるのですが、
その間に性行為を持った人間にも感染している可能性が
あります