おちんちんの色や大きさで悩む
おちんちんの色や大きさを、からかいの対象にする
男の子は多いです。修学旅行で一緒にお風呂に入ったとき
他の男の子たちから・・・
「オマエの小さいな〜」
「オマエのそんな色なんや〜」
「変わったカタチやな、大丈夫?」
このように言われたら、小学生だとかなり不安になります
修学旅行の間、自分のおちんちんのことばかり考えて
帰ってきてからも悩んでいる子もいますね

また、おちんちんについての相談を親にするのは恥ずかしい
という気持ちが強い子供が多いので、相談相手も見つからずに
悩んでしまいます
これが性教育の難しいところでもありますね。
子供が悩んでいても恥ずかしがって、自分から相談
しにきてくれないんですよ
そして間違った知識ばかり覚えてきます
おちんちんの色は黒くないとダメだとか、なんでもかんでも
包茎は病気で恥ずかしいので手術しないといけないと思って
いたりと子供は純粋ですからね。仕方が無いです
よって、親や教師のほうから先にキチンとおちんちんの
ことについて説明しておいてあげましょう
「おちんちんの色や大きさ、カタチは、みんなのお鼻の大きさや
カタチ、色が違うのと一緒で、みんな全然違うモンなんだよ」

正直、理科や社会が出来ないことよりも保健体育がおろそかで
間違えた性の知識を持った子供が増えているほうが恐ろしいと
思うのはワタシだけでしょうか・・・?
登録サイト。トップ > 教育 > 小中高 > 性教育