子どもが親に性のことを聞きにくい環境

小さいころ、子どもは何でも質問してきます。
「ママ、あれは何?」「パパ、これはダメなの?」といった
カンジですね。そしてある日、聞かれます


「赤ちゃんはどこから出てくるの?」


親は固まり、そして聞いてはいけないことのようにはぐらかします
物ごころがつき、小学生、中学生になると、今度は子どものほうが
性に関することを恥ずかしくて親に聞くことが出来なくなります

そして中学に入り、三年生の保健体育の授業かなにかで初めて
まともな性教育の話が出ます


しかしそのころに教えてもらっても、もう手遅れですね
早い子であれば、もうすでにセックスの経験もある子もいます
当然そういった子たちが周りに話すので、それが子どもたちの
知識となっています

ほとんどの子たちが、セックスや自慰行為の意味と言葉を
中学生のはじめぐらいには知っているのが現状です

間違った知識を植えつけられる前に教えておくのがベストでしょう
はぐらかすことにより、子どもからの信用も無くなりますしね^^;
説明する女性