子どもに性教育は抵抗がある
年々、低年齢化が進む子どもたちの性行為や性への知識。
携帯電話やインターネットの普及。それをテレクラ、少女売春として
悪用したオトナたち・・・

集団暴行に対しての罪の重さを変えてしまうほどの事件
某有名大学サークルに所属する生徒たちによる女性への集団暴行
いまでも集団暴行の事件は、よくニュースに出てきます
その他、社会的にまともな立場(教師、警察官、教授)でありながらも
次々とやむ事の無いセクハラ、わいせつ、痴漢といった犯罪
性に対する恐ろしい事件が沢山出ているのに、そのことを子どもに
詳しく説明する親はかなり少ない
なぜなのでしょうか?
それはほとんどのオトナたちが
「そういう話は子どもにするべきじゃない」
と考えているからでしょう

実際、家族で性の話になることなんてまずありません
子どものころ、家族でテレビで見ていたときにベッドシーンが出ると
気まずくなったりしました
しかし、話しにくいからとはぐらかしているうちに、
自分の家の子どもが少女売春をして補導された・・・
そうなってからでは遅いのです。性への恐怖を教えなかった
大人たちの責任です。
もし話しにくいのならば、教え方がわからないのであれば
いまのうちから教え方、話し方を学んでおきましょう

登録サイト。トップ > 教育 > 小中高 > 性教育